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2011-12-06 13:00

その他

MAC(マック)のリップスティックでエイズ予防 シンディローパー

シンディ・ローパー
セレブたちもこぞって協力
M·A·C AIDS基金は、レディ・ガガや、シンディ・ローパーのほか、リッキー・マーティンなど多くのセレブたちが協力して行っているもので、今回2億2400万ドルが集まり、これをHIVおよびAIDSの予防や、治療への開発資金に活用する予定です。

これは、M·A·CのViva Glamのリップスティックの販売を通じて集められました。

リップスティックをつけたら思い出して!
シンディは、今回は両親が、娘たちにこのリップスティックをプレゼントしてあげて、同時にAIDSに関する大事なメッセージ「エイズは誰でも感染しうる病気」であることを伝え、それをつけて出かけるときは、いつも自分の身を守ることを思い出してほしいとしています。

世界エイズデー当日は、シンディはニューヨーク市のLGBTユースセンターで、エイズに関する知識の普及活動を行うと共に、ティーン向けにMAC製品などが入った、バッグを手渡した。危険にさらされているティーンエイジャーは、シンディが今最も熱心に活動を行っている対象です。10代の頃は、自分がなんだか悪い人間のような気がして、自分を大切にできない人が多いと感じているそうです。けれども10代でつらかったことも、大人になれば笑えるようになるとして、とにかくこの時期に自分を大切にして生き抜いて欲しいとしています。

エイズについての「100%」
シンディは、子供たちに語りかけながら、無防備なセックスの危険性についてを説明し、HIVの新規感染者の多くは24歳以下の若者であり、バイセクシャルやゲイの人たちにとって深刻な問題となっていることを強調しました。中には13歳の感染者も報告されています。以下がシンディからの真摯なメッセージです。
エイズにかかったら、いずれは死を迎えるか、一生エイズと一緒に生きていくことになる。エイズは100パーセント予防できる。でもエイズは100%治らない。



外部リンク

Cyndi Lauper teams up with MAC to give LGBT youth a voice
http://blog.zap2it.com/pop2it/2011/12/cyndi-lauper-teams-up-with-mac-to-give-lgbt-youth-a-voice.html

M·A·C Viva Glam
http://www.maccosmetics.com/whats_new/4800/index.tmpl
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